ウェブを活用した聴覚障害者のための情報保障実験サイト

ここは?

HTML5とJavaScriptを使って聴覚障害者に対する情報保障を行うための実験用ウェブサイトです.現在は文字通訳機能を持つcaptiOnlineを公開しています.今後は映像や音声の送受信や,手話通訳も提供できる仕組みを考えていく予定です

captiOnline(beta)

ウェブブラウザを用いて連係して文字通訳を行うためのウェブページです。
captiOnlineを定期的に利用するための専用部屋を作って欲しい等の相談もお受けいたします。お気軽に若月(本ページ末参照)まで問い合わせください。
※本ウェブサイトにリンクする場合にはご連絡ください.

アンケートのお願い

captiOnlineは開発中の文字通訳環境です。皆さんのご意見やご要望を反映するためにアンケートを用意させていただきました。アンケート(テキストファイル)をダウンロードしてご回答いただき、若月のメールアドレス(本ページ末参照)までお送りいただければ幸いです。

マニュアル等

※皆様からのマニュアルや利用法などの情報提供は非常に助かります!

公開中の部屋

■一時利用 ※どなたでも利用可能です。お試しください。

■筑波技術大学 コミュニケーションサポート研究グループ

■パソコン文字通訳者会ubiquitous(ユビキタス) link

■筑波技術大学 教育関係共同利用拠点 link

■産業情報学科情報アクセシビリティ研究者の部屋

■4Tプロジェクト

■株式会社 会議録研究所 link

■TeruHana

■T-TAClink

■徳島県筆記通訳者協会・有志の部屋(仮)link

■NCK日本遠隔コミュニケーション支援協会link

■福岡教育大学 教育総合研究所附属特別支援教育センターlink

■北海道大学 特別修学支援室link

■竹内研(大同大)&工藤研(名大)

■リンク情報システム株式会社link

■ISeeeプロジェクトlink

■NPO法人ゆにlink

動作環境等

※上記はあくまで動作確認を行った環境で、これら以外でも動作する可能性があります。

Q & A

Q. リバースプロキシ版とは何ですか?
A. 『通常版』は、一般的なウェブサーバで利用される80番以外のポートを利用して通信しているため、80番以外のポートが閉じられている環境では利用できません。これを解決するために、リバースプロキシという方法を使って通信を可能にしたのが『リバースプロキシ版』となります。『通常版』で通信できなかった場合に『リバースプロキシ版』をお試しください。

筑波技術大学産業技術学部産業情報学科
コミュニケーションサポート研究グループ
若月 大輔